6市は北海道ではなく各市の窓口
北海道の案内では、札幌市、旭川市、函館市、小樽市、室蘭市、苫小牧市の大気汚染防止法関係は各市の環境行政担当部局が窓口とされる。広域な道内では、住所確認をせず道庁へ一律提出しないことが着工前の第一確認になる。
根拠[2]北海道 / PREFECTURE GUIDE
道の独自指針による既存吹付け材の維持管理と、札幌市をはじめとする市の個別窓口・追加手続が重要な地域。特に札幌市では、市条例に基づく完了届と令和8年度の調査者派遣・除去補助がある。
LOCAL DIFFERENCES
北海道の案内では、札幌市、旭川市、函館市、小樽市、室蘭市、苫小牧市の大気汚染防止法関係は各市の環境行政担当部局が窓口とされる。広域な道内では、住所確認をせず道庁へ一律提出しないことが着工前の第一確認になる。
根拠[2]北海道の指導指針は、吹付け材の状態をA・B・Cに区分し、Aは早急、Bは速やかな除去等、Cは定期点検を基本とする。除去までの点検目安は利用頻度の高い場所がおおむね3か月に1回、低い場所が6か月に1回で、室内環境調査は年1回程度に努めるとしている。
根拠[3]札幌市内では大気汚染防止法の実施届に加え、札幌市生活環境の確保に関する条例に基づく特定粉じん排出等作業完了届を、作業完了日から60日以内に提出する。市は実施届・完了届それぞれの必要書類チェックリストも公開している。
根拠[4]札幌市は令和8年度、吹付け材の分析調査について調査者を無料派遣し、吹付けアスベスト・吹付けロックウールの除去、封じ込め、囲い込みには費用の3分の2、上限120万円を補助する。申込期間は2026年5月8日から9月25日で、工事契約や関係機関への届出を含む着手前の申請が必要。
根拠[5]北海道の公式ポータルには、事前調査結果報告書、特定粉じん排出等作業実施届出書、特定粉じん排出等作業完了報告書の様式がまとまっている。道所管地域では着工前だけでなく完了時の提出物も先に確認できる。
根拠[1]LOCAL HOUSING DATA
一戸建て52.8%、共同住宅44.6%で、どちらか一方に偏らない構成です。建物種別ごとに共用部の有無、改修履歴、調査単位を切り替えて確認します。 「6市は北海道ではなく各市の窓口」という地域条件と重ね、住宅案件で現地確認する順序を決めます。
434,200戸 / 人が居住する住宅2,423,200戸(建築時期不詳を含む推計値)。6市は北海道ではなく各市の窓口という地域条件とあわせ、実際の建物では増改築履歴を確認します。
BEFORE WORK
令和8年度に札幌市で、対象吹付け材の無料分析調査者派遣と、除去等工事費の3分の2・上限120万円の補助を確認。札幌市限定で、申込期限、建材、建築物、申請者の要件があるため事前相談が必要。
根拠[1][2][3][4][5]COMMON + LOCAL
工事場所、建物用途、予定している工事を分かる範囲でお伝えください。必要な調査と手続きの進め方を相談できます。
OTHER PREFECTURES
FAQ
大気汚染防止法関係の窓口は、札幌市・旭川市・函館市・小樽市・室蘭市・苫小牧市では各市の環境行政担当部局、それ以外は北海道の総合振興局・振興局等。工事所在地で窓口を確定する。
6市は北海道ではなく各市の窓口:北海道の案内では、札幌市、旭川市、函館市、小樽市、室蘭市、苫小牧市の大気汚染防止法関係は各市の環境行政担当部局が窓口とされる。広域な道内では、住所確認をせず道庁へ一律提出しないことが着工前の第一確認になる。 北海道独自指針は劣化度と利用頻度で維持管理を区分:北海道の指導指針は、吹付け材の状態をA・B・Cに区分し、Aは早急、Bは速やかな除去等、Cは定期点検を基本とする。除去までの点検目安は利用頻度の高い場所がおおむね3か月に1回、低い場所が6か月に1回で、室内環境調査は年1回程度に努めるとしている。
令和8年度に札幌市で、対象吹付け材の無料分析調査者派遣と、除去等工事費の3分の2・上限120万円の補助を確認。札幌市限定で、申込期限、建材、建築物、申請者の要件があるため事前相談が必要。
PRIMARY SOURCES