事前調査報告:中央環境管理事務所/レベル1・2:上尾市生活環境課
県央地域 / MUNICIPAL GUIDE
上尾市の
アスベスト調査・
届出ガイド
上尾駅・北上尾駅周辺の高密度住宅地、幹線道路沿い、工業地、郊外集落が共存します。共同住宅・事業所では、専有部と共用部、増築部、設備スペースを分けて資料確認します。

QUICK ANSWER
上尾市で最初に押さえる3点
事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です
吹付けアスベスト等含有調査補助制度・上尾市の公式ページで分析調査補助を確認。予算枠があり、対象は吹付けアスベスト等。対象建材、上限、必要書類を年度案内で確認する。
LOCAL CONTEXT
事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です
上尾駅・北上尾駅周辺の高密度住宅地、幹線道路沿い、工業地、郊外集落が共存します。共同住宅・事業所では、専有部と共用部、増築部、設備スペースを分けて資料確認します。 事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です。市公式ページでもこの分担を明示しており、同一案件の書類を一括で同じ窓口へ出さないよう注意します。
県所管表の注記対象。報告は県、レベル1・2作業届は市という分担が明確。 石綿の報告・届出が県と市に分かれるため、建設リサイクル法を含む提出先表を作成する。 調査契約前に市へ事前相談し、試料数と対象費用の扱いを確定する。 事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です。市公式ページでもこの分担を明示しており、同一案件の書類を一括で同じ窓口へ出さないよう注意します。
地域特性の公式情報を確認LOCAL HOUSING DATA
公式統計で見る上尾市の住宅構成
「事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です」という地域条件に、住宅の世帯構成を重ねて、現地調査で見落としやすい範囲を具体化します。一戸建てを軸に共同住宅も分けて確認する
一戸建て59.7%、共同住宅39%で、どちらか一方に偏らない構成です。建物種別ごとに共用部の有無、改修履歴、調査単位を切り替えて確認します。 「事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です」という地域条件と重ね、住宅案件で現地確認する順序を決めます。
- 一戸建59.7%56,987世帯
- 長屋建1.2%1,174世帯
- 共同住宅39%37,195世帯
- その他0.1%53世帯
1980年以前の住宅が2割台
20,760戸 / 人が居住する住宅97,830戸(建築時期不詳を含む推計値)。事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担ですという地域条件とあわせ、実際の建物では増改築履歴を確認します。
WHERE TO FILE
上尾市の届出・相談窓口
環境法令側と労働安全衛生側は手続きの系統が異なります。片方だけで完了と判断しないでください。事前調査報告:中央環境管理事務所/レベル1・2:上尾市生活環境課
埼玉県 中央環境管理事務所へ報告。 上尾市生活環境課へ作業開始14日前までに届出し、完了関係も市へ確認。 県所管表の注記対象。報告は県、レベル1・2作業届は市という分担が明確。 上尾市が建設リサイクル法の届出を直接受け付ける。
公式窓口を確認 ↗さいたま労働基準監督署
石綿障害予防規則に基づく計画届、作業届、作業方法、労働者保護について確認します。環境法令の窓口とは別です。
監督署の管轄一覧を見る ↗DECISION TABLE
調査・報告・届出を同じ基準で判断しない
「電子報告の対象外」と「事前調査が不要」は同じ意味ではありません。該当する手続きを順番に重ねます。| 確認項目 | 主な基準 | 実務上の注意 |
|---|---|---|
| 住宅の建て方 | 一戸建 59.7% | 住宅に住む一般世帯の割合です。建物棟数や用途別建物数、含有率として扱わず、住宅案件で調査単位を整理する参考にします。 |
| 地域条件 | 事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です | 県所管表の注記対象。報告は県、レベル1・2作業届は市という分担が明確。 石綿の報告・届出が県と市に分かれるため、建設リサイクル法を含む提出先表を作成する。 調査契約前に市へ事前相談し、試料数と対象費用の扱いを確定する。 事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です。市公式ページでもこの分担を明示しており、同一案件の書類を一括で同じ窓口へ出さないよう注意します。 |
| 主な窓口 | 事前調査報告:中央環境管理事務所/レベル1・2:上尾市生活環境課 | 環境法令側と労働基準監督署側の手続きを分けて確認します。 |
| 建築時期 | 1980年以前の住宅 21.2% | 住宅のみの統計です。事務所・工場・倉庫は個別資料で確認します。 |
| 事前調査 | 解体・改修工事は規模の大小にかかわらず必要 | 資格者が書面調査と目視調査を行い、不明な建材は分析または含有みなしで扱う |
| 電子報告 | 解体は床面積80㎡以上、改修は請負金額100万円以上(材料費を含み、消費税を除く) | 工作物も対象工事100万円以上が報告基準。基準未満でも調査・記録・掲示は必要 |
| 法令の届出 | 吹付け石綿・石綿含有保温材等を除去等する届出対象特定工事 | 原則として作業開始14日前まで。労働基準監督署側の手続きも別に判定する |
| 県・市の追加運用 | 県所管工事では近隣周知、作業前・中・後の濃度測定、工程別自己点検、完了報告を確認 | 権限移譲市は市の様式・運用を確認。法の届出先と県補助の対象外12市を同じ一覧だと考えない |
金額基準は請負代金の合計で判定し、材料費を含み消費税を除きます。分割発注で形式的に基準未満へ下げず、一連の工事として確認してください。 [4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14]
BEFORE WORK
上尾市で着工前に確認すること
見積前・契約前・届出前の順に情報を揃えると、追加調査による手戻りを減らせます。- 01
上尾市内の工事場所、建物用途、工事範囲、請負金額を確定し、事前調査結果報告と届出の要否を分ける。
- 02
埼玉県 中央環境管理事務所へ報告。
- 03
上尾市生活環境課へ作業開始14日前までに届出し、完了関係も市へ確認。
- 04
県所管表の注記対象。報告は県、レベル1・2作業届は市という分担が明確。 石綿の報告・届出が県と市に分かれるため、建設リサイクル法を含む提出先表を作成する。 調査契約前に市へ事前相談し、試料数と対象費用の扱いを確定する。 事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です。市公式ページでもこの分担を明示しており、同一案件の書類を一括で同じ窓口へ出さないよう注意します。
- 05
上尾市の公式ページで分析調査補助を確認。予算枠があり、対象は吹付けアスベスト等。対象建材、上限、必要書類を年度案内で確認する。
- 06
調査契約前に市へ事前相談し、試料数と対象費用の扱いを確定する。
- 07
上尾市が建設リサイクル法の届出を直接受け付ける。
SUBSIDY CHECK
上尾市の補助制度
上尾市の公式ページで分析調査補助を確認。予算枠があり、対象は吹付けアスベスト等。対象建材、上限、必要書類を年度案内で確認する。
- 吹付けアスベスト等含有調査補助制度
- 上尾市の公式ページで分析調査補助を確認。予算枠があり、対象は吹付けアスベスト等。対象建材、上限、必要書類を年度案内で確認する。
- 調査契約前に市へ事前相談し、試料数と対象費用の扱いを確定する。
公式サイトで専用制度を確認できなかった場合も、「制度がない」とは断定していません。年度更新、予算残、対象建材、建物用途、着手前申請を窓口へ確認してください。
制度の公式ページを確認 ↗PROJECT FLOW
上尾市で相談から完了記録まで進める順序
- 1建物条件を整理一戸建を含む建物用途・建築年・改修履歴を確認
- 2地域条件を反映事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です点を調査範囲と工程へ反映
- 3窓口を分ける事前調査報告:中央環境管理事務所/レベル1・2:上尾市生活環境課と労働基準監督署の手続きを確認
- 4制度・施工を確定現行制度を公式確認。養生・測定・周知も具体化
- 5完了記録を保存取り残し確認、写真、廃棄、発注者報告を一式で管理
FAQ
上尾市のアスベスト調査でよくある質問
上尾市の住宅統計から何を確認できますか?
上尾市では、2020年国勢調査の住宅に住む一般世帯のうち、一戸建が59.7%、長屋建が1.2%、共同住宅が39%、その他が0.1%です。建物棟数や建物用途、アスベスト含有率を示す統計ではなく、住宅を調査するときに専有部・共用部や改修履歴の確認方法を考える参考値です。
事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です場合、調査範囲はどう決めますか?
県所管表の注記対象。報告は県、レベル1・2作業届は市という分担が明確。 石綿の報告・届出が県と市に分かれるため、建設リサイクル法を含む提出先表を作成する。 調査契約前に市へ事前相談し、試料数と対象費用の扱いを確定する。 事前調査結果報告は県中央環境管理事務所、レベル1・2作業届は上尾市という窓口分担です。市公式ページでもこの分担を明示しており、同一案件の書類を一括で同じ窓口へ出さないよう注意します。
小規模なリフォームでも事前調査は必要ですか?
必要です。電子報告の規模基準を下回る工事でも、解体・改修部分の事前調査、結果の記録、現場への掲示等は省略できません。建材を切断・穿孔・撤去する前に調査範囲を確定します。
着工までに何を準備すると確認が早くなりますか?
工事住所、建物用途、建築年、工事範囲、延べ面積、見積金額、図面、過去の改修記録を揃えます。吹付け材や保温材等がある場合は、分析・届出・近隣周知・測定に必要な日数も工程へ加えます。
PRIMARY SOURCES
確認した公式一次情報
公開時点の情報です。実際の工事では、着工時点の最新様式・受付・予算状況を所管窓口へ確認してください。- [1]上尾市都市計画マスタープラン上尾市/住宅地・都市構造/確認 2026.08.01
- [2]建築物等の解体・改修時における石綿規制上尾市/県・市分担・14日前届出/確認 2026.08.01
- [3]吹付けアスベスト等含有調査補助制度上尾市/市補助・分析調査/確認 2026.08.01
- [4]埼玉県 アスベスト対策に係る届出窓口一覧(2025年6月版)埼玉県/制度・手続きの確認/確認 2026.08.01
- [5]事業者向け石綿(アスベスト)対策情報埼玉県/制度・手続きの確認/確認 2026.08.01
- [6]石綿事前調査結果報告システムについて埼玉県/制度・手続きの確認/確認 2026.08.01
- [7]民間建築物の吹付けアスベスト等対策補助制度埼玉県/制度・手続きの確認/確認 2026.08.01
- [8]建設リサイクル法の届出について埼玉県/制度・手続きの確認/確認 2026.08.01
- [9]労働基準監督署一覧(管轄と所在地)厚生労働省 埼玉労働局/制度・手続きの確認/確認 2026.08.01
- [10]石綿(アスベスト)に関する相談窓口・問い合わせ先埼玉県/町村別の大気環境・廃棄物相談を所管する環境管理事務所の確認/確認 2026.08.01
- [11]建築物等の解体等工事時における石綿(アスベスト)の事前調査について埼玉県/全工事の事前調査、報告対象、掲示・記録保存の確認/確認 2026.08.01
- [12]建築物等の解体等工事における石綿飛散防止対策に係るリスクコミュニケーションに関する指針埼玉県/除去面積10平方メートル超のリスクコミュニケーション実施報告等の確認/確認 2026.08.01
- [13]令和8年度予算見積調書 アスベスト対策推進費埼玉県/2026年度の県補助継続と事業終期の確認/確認 2026.08.01
- [14]建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)の届出に関すること埼玉県/町村別の建設リサイクル法届出先と規模基準の確認/確認 2026.08.01
- [15]令和2年国勢調査 表19-4 住宅の建て方別一般世帯数総務省統計局/住宅の建て方に関する公的統計/確認 2026.08.02
- [16]令和5年住宅・土地統計調査 表6-3-1 住宅の種類、建築の時期別住宅数総務省統計局/建築時期の公的統計/確認 2026.08.02



